市政に政党はいらない

市民が主役の市政を実現するために

image of two political parties arguing each other

「市政に政党は必要ありません」

二元代表制である地方政治に政党はいらない

『政党』は国政選挙の都合で作られたもので、地方政治に政党は必要ありません。政党に所属することにより、市議会議員はどうしても甘えが生まれます。また、個々の議員は政党絡みのしがらみに縛られ、主張や活動が制限されるようになります。政党のために働く必要も出てくるため、市民のためにすべてのエネルギーを注ぐことができなくなるのです。

慣れ合いは政治の弊害です。完全無所属の議員を増やし、政治を市民の手に取り戻しましょう!

image of yohei yasutake at ARS Electronica

「市民がもっと関わる行政へ」

多くの課題が未解決なのは、市民不参加の政治体制が原因

待機児童の問題をはじめ、老々介護、ワーキングプア、個人商店の衰退など、身の回りには数え切れないほどの課題があります。選挙で多くの候補者がその解決をマニフェストにうたってきましたが、いまだに問題は山積しているのが現状です。その一番の原因は、主人公であるはずの市民が政治から取り残されていることです。

地域のことを良く分かっている市民・コミュニティからの提案を活かすという意識は非常に重要です。市民が自ら提案し関わった政策が実行されれば、市政に対する自発的参加意欲は向上し、市にとっても経費の節減にもつながるという、好循環を起こすことができます。

市民が提案を上げやすい環境を作り、その提案を最大限に活用するための仕組み作りが必要です。実施に際してリスクがあるのであれば、まず小規模にテストし、効果の検証を行ってから次第に大きな規模で実施していくなど、スピーディーで効率的な市政を目指していきます。

image of transparency

「すべては情報の徹底公開・共有から」

市の課題を市民全員で解決していくためには、まずすべての情報が市民の手に渡らなくてはなりません。市議会議員が実際何をしているのか、ご存じない方が多いのではないでしょうか?

議会・行政の現場で何が起き、税金はどう使われるのか。使った結果、どうなったのか。情報開示制度を活用し、些細なことも含めてすべてをレポートにまとめ、市内全戸配布、タウンミーティング、オンライン上での公開など、あらゆる手段で報告致します。

そして、街の活力が損なわれないようにするためには、市の政策がきちんと「長期的に街の魅力を上げることにつながっているか」を、多くの市民と確認していくプロセスが重要です。市と市民との密な情報共有・交換の機会を増やし、市民が政治に参加しやすくなる土台作りを行うよう提言していきます。

map of green road in kodaira

グリーンロード全図
(『グリーンロードのまち こだいら』より)

「グリーンロードをコミュニティの拠点に」

コミュニティの層をより広く・厚く

みなさまもご存知のように、日本は前代未聞の超高齢化社会に直面しています。東京オリンピック後には、団塊の世代が75歳を迎える2025年も到来します。一方で小平市は貯金(財政調整基金)が枯渇しつつあり、市民の知恵と力を結集して、市民のための豊かな暮らしを実現していく必要があります。

私はそれらの課題を解決するために、コミュニティの拡充が不可欠だと考えます。そのために、グリーンロードのファーマーズマーケット、マルシェやプチ教室などへの活用を提言します。グリーンロードを活用するさまざまな理由・効果については以降のページでご説明させて頂きたいと思います。

Image of conversation between an old man and an old lady

「高齢者が自分らしく暮らせるコミュニティに」

誰も見過ごさない・見過ごされないコミュニティに

ひとり暮らしを続け、さみしく孤独死を迎えてしまう高齢者が増えていることは、大変悲しいことです。住みなれた地域で、毎日のように人々と交流し、だれかを見守り、代わりに見守ってもらう、そして最後の瞬間は、だれかを身近に感じていられる、そんな「あたりまえのしあわせ」が得られるまちを実現するためには、地域のコミュニティをもっと充実させる必要があるのです。

緑豊かなグリーンロードは、小平市を包み込む大きな魅力のひとつです。健康促進だけでなく憩いの場として、散策を通じたコミュニティ作りに、グリーンロードは大きな役割を果たすことができます。

image of a father feeding his baby

「安心して子育てができるコミュニティへ」

核家族化や地域のつながりの希薄化が進んでいるため、子育てを孤立した状況で行っているお母さん・お父さんが増えています。保育所待機児童の問題も追い打ちをかけ、産後うつが増えるような状況では、安心して出産・子育てはできません。

グリーンロードを通じてコミュニティが活性化されれば、身近に相談できる人も少しずつ増えていきます。育児を始めて良く分かりましたが、ほんのちょっとの間の保育だけでも頼めるような「つながり」があれば、孤立した状況で育児をしているお母さん・お父さんの精神的負担を軽くすることができます。

image of evacuation

「防災と減災の意識が地域に根付いたコミュニティへ」

大きな災害が起きたとき、もっとも頼りになるのは近隣の人々です。特にひとり暮らしの高齢者、障がい者、女性、外国人の方にとっては、精神的にも、そして防犯の観点からも、周りの助けが必要になります。

日頃から参加しやすいコミュニティと接点を持てるということは、いざという時の大きな助けとなります。グリーンロードを拠点としたコミュニティ活動は、防災拠点作りにもつながるのです。