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(4)引き続き教育長の虚偽答弁とハラスメントについて

令和7年2月28日に行った4件の一般質問のうちの4件目です。

昨年6月と12月定例会で追及した事実捏造問題について、教育長の虚偽答弁が続いている状況を改めて問いました。教育長は「おわびをした」と答弁したものの、後日提示された「おわび」とは、事実捏造とは全く関係のないメールの一文であり、筋の通らない対応が続いています。また、問題の職員に対応を任せたまま「報告できる内容はございません」という異様なメールを週次で送信し続ける状況は、保護者だけでなく職員に対するハラスメントでもあると指摘。面談による誠実な対応を求めましたが、時間切れとなりました。

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質問答弁概要(クリックで詳細)
① 教育長は事実関係を理解して答弁してきたか。自身で内容を確認し事実関係を理解した上で答弁した。
② なぜ不適切な対応を続けるのか。所管する部署が権限と責任の中で組織として対応すべき。

虚偽答弁とハラスメントの継続

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昨年6月と12月定例会の一般質問で、教員もしくは市教委による事実捏造が起きたことについて質問した。6月の一般質問に対する教育長答弁は、事実捏造ではなく「認識のそごがあり、そごを認識した後すぐに当該保護者におわびをした」というものだった。しかし、その保護者はおわびを受けた事実がないため、12月定例会で再度質問すると、改めて「おわびをした」と答弁があった。

おわびした日時を保護者へ伝えるよう要望すると、後日、指導課は当該保護者にメールを送信した。「おわび」とするのは「当課が質問の趣旨を理解し切れず、何度も御連絡をいただくことになっていることは申し訳なく思いますが、当課といたしましては最大限の努力をしていると認識しております」というメールの一文だという。しかし、このメールには事実捏造のことや認識のそごのことは何も書かれていない。全く筋の通らない話だ。

さらに、この事実捏造の調査に絡んで、職員に異常な対応をさせ続けている。保護者や職員がハラスメントを受けている状態が続いており、市のリソースも消費され続けている。人間は誰しも間違えることがある。誤りを認め、おわびをし、何らかの対処をして、同様のことが起きないようにすればよい。何を懸念して当たり前の対応ができないのか。


事実捏造のことを問うていたのに全く関係のない答弁がなされ続けた。昨年6月定例会の通告書にも保護者からのメールにも詳細は書かれており、読めば理解できる内容である。教育長は自身で内容を確認され、事実関係を理解された上で答弁されてきたか。

私自身が内容を確認し、事実関係を理解した上で答弁したものである。


事実捏造の件については、担当していた職員が対応を放置していたことが判明している。そのため保護者は、その放置していたことについても調査を要求し、別の担当者に対応してもらうよう要望した。しかし市教委はその職員に対応を任せたままにし、週次で「報告できる内容はございません」という異様なメールを保護者へ送信し続ける状況となっている。保護者から再三の要請があっても対応を変えていないし、なぜこのような状況を続けているのか説明も皆無だ。これは保護者だけではなく職員に対するハラスメントでもあると考える。なぜ小平市教育委員会はこのような対応を続けるのか。

一般的に、当該事案を所管する部署が、その権限と責任の中で組織として対応すべきものと考えている。

担当者が送信しているメールは教育委員会の全員が見られる状況か。

担当者が送信しているメールは、教育委員会全員が見ることはできない。

市民とちゃんと話し合っていただけるか。

責任の中で組織として対応している中で、今回、担当のほうから御連絡等は差し上げるものと考えている。

面談して対応していただきたいが、いかがか。