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請願第13号の審査(令和6年9月30日 本会議)

教育長のいじめに関する指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めることについて

令和6年9月30日の本会議で採択された請願第13号のまとめです。安竹が筆頭紹介議員を務めました。 本請願は、いじめに関する教育長の指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めるもので、件名は請願第11号と同じです。

請願第13号は、請願第11号の字句を修正して出し直されたものです。請願の趣旨と内容は請願第11号と同じです。請願事項も同じ3点です。請願の審査は請願第11号として行われました。生活文教委員会への付託と委員会での質疑は、令和6年9月11日に行われています。請願第13号は委員会付託が省略されたため、委員会での審査は行われていません。審査の詳細は請願第11号の審査をご覧ください。

経緯は次のとおりです。請願第11号は令和6年9月3日の9月定例会初日に生活文教委員会へ付託されました。9月11日の委員会では、請願者の趣旨説明、紹介議員の説明、理事者側の説明と質疑が行われました。審査の途中、休憩中に請願者から取下げ願書が提出されました。理由は新たに請願を出し直すためです。委員会は申出のとおり取下げを承認しました。

令和6年9月30日の本会議では、請願第11号の取下げが承認されました。同時に、出し直された請願第13号が請願第11号と一括議題とされました。会議規則第36条第2項により委員会付託が省略されました。討論も省略されました。採決では挙手全員となり、請願第13号は採択されました。一連の経緯の詳細は、請願第11号の審査にまとめています。

質問 答弁概要(クリックで詳細)
第13号とは何か 請願第11号の字句を修正して出し直された請願。件名と趣旨、請願事項は請願第11号と同じ。
なぜ出し直されたのか 請願第11号の審査の途中、新たに請願を出し直すためとして請願者から取下げ願書が提出され、取下げが承認された。
審査はどこで行われたのか 生活文教委員会への付託と委員会での質疑は、請願第11号として令和6年9月11日に行われた。第13号は委員会付託が省略されたため、委員会審査は行われていない。
審査の流れ 9月30日の本会議で、請願第11号の取下げ承認と、請願第13号の一括議題、委員会付託の省略、討論の省略、採決が行われた。
結果はどうなったのか 請願第13号は、本会議で挙手全員により採択された。
時刻内容
午前9時00分開議
日程第25 請願第11号と日程第26 請願第13号を、関連があるとして会議規則第34条により一括議題とする
請願第11号について、請願者から取下げ願が提出されている旨が報告される。理由は新たに請願を出し直すため。願いのとおり取下げを承認
請願第13号について、会議規則第36条第2項により委員会付託を省略することを決定
討論を省略することを決定
請願第13号を採決。挙手全員で採択
午前10時25分休憩(午前10時40分再開)
午前11時44分閉会

請願第13号は、請願第11号の字句を修正して出し直されたものです。請願の趣旨と内容は請願第11号と同じで、請願事項も同じ3点です。件名も請願第11号と同じです。件名は、教育長のいじめに関する指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めることについてです。両者の関係は次のとおりです。

項目請願第11号請願第13号
件名教育長のいじめに関する指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めることについて同じ
請願の趣旨と内容いじめに関する教育長の指示及び指導を文書で記録に残すこと等を求めるもの同じ
請願事項3点同じ3点
生活文教委員会への付託令和6年9月3日なし(委員会付託を省略)
委員会での審査令和6年9月11日なし
本会議での結果取下げを承認(令和6年9月30日)挙手全員で採択(令和6年9月30日)

請願の審査は請願第11号として行われました。請願第11号は令和6年9月3日に生活文教委員会へ付託されました。9月11日の委員会では、請願者の趣旨説明、紹介議員の説明、理事者側の説明と質疑が行われています。請願第13号は委員会付託が省略されたため、委員会での審査は行われていません。

審査の内容の詳細は、請願第11号の審査をご覧ください。

令和6年9月30日の本会議で、請願第11号と請願第13号は関連があるとして、会議規則第34条により一括議題とされました。

議長から、請願第11号については請願者から取下げ願が提出されている旨が報告されました。理由は新たに請願を出し直すためです。願いのとおり取下げを承認することに異議がないかが諮られ、異議なしとして承認されました。

続いて、請願第13号について、会議規則第36条第2項により委員会付託を省略することに異議がないかが諮られました。異議なしとして決定されました。討論を省略することについても異議なしとして決定されました。

採決では、請願第13号を採択することに賛成する方の挙手が求められました。挙手全員となり、請願第13号は採択することに決定しました。